活動報告

卒業記念植樹

 

雑賀崎小学校卒業記念植樹

 平成19年3月(第1回は雑賀崎漁港内)から平成25年3月まで旧雑賀崎小学校跡地(第1回は雑賀崎漁港内)に雑賀崎小学校の卒業生を対象に、何年か後に故郷のことを思い出せるように栗の木の記念植樹を行った。

料理教室

 

料理教室の開催

 魚食の普及と魚介類の地産地消を目的に漁村独特の魚の調理方法の料理教室を平成19年2月から毎月1回の割合で平成28年12月まで合計で96回行った。

沖見の里整備

 昭和32年以降放置されていた小学校跡地を平成19年12月から整備開始

 

 

 平成20年1月20日 雑賀崎地区連合自治会及び地区住民、雑賀崎消防分団、和歌山市、㈱東組、きのくに信用金庫、和歌山トヨペット㈱の約170名のボランティアによる草刈りを行い約1000㎡を整備し『沖見の里』誕生

 

 

 平成21年4月から東屋作成

 

 

 整備開始から約10年

 

 

 沖見の里の栗の実です

 

藻場造成事業

 

藻場造成

 住友金属工業㈱の協力のもと、三脚ブロック4㌧型3基・8㌧型3基の漁礁を和歌浦と田ノ浦漁港内3か所に設置した。

   平成23年7月 藻場造成事業開始

   平成23年9月 漁礁設置事業計画書提出

   平成23年11月 漁礁設置

   平成24年4月 いであ㈱により設置した漁礁の確認

   平成24年5月 住友金属工業㈱副所長が漁礁の確認

   平成24年7月 ㈱社会システム総合研究所により漁礁のモニタリング調査

   平成26年7月 ㈱社会システム総合研究所により第3回モニタリング調査

 

  関係団体

   和歌浦漁業協同組合

   田ノ浦漁業協同組合

   住友金属工業㈱

   いであ㈱

   ㈱社会システム総合研究所

   日本財団

 

昆布養殖

 

昆布養殖

 地球温暖化対策の一環と健康増進を目的として、雑賀崎漁港内親子釣りパーク内にて平成30年3月から昆布の養殖実験を行っています。今回は成長した昆布を横浜の一般社団法人里海イニシアティブより貰い受け、腐敗せずに生育するかどうかの実験を行い、生育可能の確認がとれたため平成30年11月からは種を購入し成長するかどうかの実験を行う予定です。

共創セミナー

 

きのくに共創セミナー

 和歌山の地域資源を活かした持続的な地域づくりに向けた創造的なコミュニケーションの場を提供するため、南海電気鉄道和歌山支社、和歌山大学と連携し、きのくに共創セミナーを開催しました。

    第1回 平成30年11月11日 勤労者総合センター

    第2回 令和元年6月1日 勤労者総合センター